広告掲載基準

医療施設の信頼を守る広告掲載の基準。

すべての広告はMEDIMEDIの審査と医療施設の承認を経て配信します。掲載料をいただいても、基準に合わない広告は配信しません。

本基準は、MEDIMEDIが医療施設の待合室で広告を配信する際の基本方針です。適用法令、業種固有の規制、施設方針、患者への配慮を個別に確認します。

01

広告であることを明示します

広告素材には「広告」「PR」など、広告であることが分かる表示を付けます。掲載は、医療施設による広告主・商品・サービスの推奨、保証、提携を意味しません。

02

二段階で確認します

MEDIMEDIがサービス内容、料金・条件、表示根拠、権利関係、問い合わせ先等を審査したあと、配信先の医療施設へ広告主、業種、実際の素材を提示し、承認を得ます。

03

掲載しない内容

違法行為、公序良俗に反する内容、差別・誹謗中傷、虚偽・誇大表示、患者の不安を過度にあおる表現、第三者の権利を侵害する内容は掲載しません。

04

原則対象外・慎重確認の分野

  • 消費者金融、投資・投機の勧誘
  • 宗教、政治活動
  • 他の医療機関への受診を直接誘導する広告
  • 健康食品等の効能効果を強くうたう広告
  • 美容医療、医薬品、医療機器
  • 酒類、たばこ、ギャンブル
  • その他、施設が不適切と判断した内容

法令上可能な表現であっても、医療施設の方針により掲載できない場合があります。

05

成果を保証しません

閲覧者数、視認率、QRコード読取、問い合わせ、予約、来店、売上、投資対効果を保証しません。患者を撮影するカメラ計測は行わず、配信稼働状況を主な報告対象とします。

06

停止・差し替えに対応します

法令・施設方針への抵触、権利侵害、条件変更などの問題が判明した場合は、該当素材の停止または差し替えを行います。条件と費用は事前にご案内します。